2026年の大雄山最乗寺 紅葉ライトアップ「第3回 あしがら灯りの祭典」は、11月21日(土)〜11月29日(日)に開催されます。ライトアップの時間は16:30〜20:30(予定)です。
南足柄市の秋を代表する紅葉スポット、大雄山最乗寺。
杉林に囲まれた静かな境内は、11月下旬になると赤や黄色に色づき、夜にはライトアップによって昼間とはまったく違う表情を見せます。
2026年も、歴史ある寺院と紅葉、地域の灯りが織りなす「あしがら灯りの祭典」の開催が決定しました。
この記事では、2026年の開催日程・ライトアップ時間・駐車場・バスでのアクセス・紅葉の見頃・イベント情報に加え、子ども連れで訪れる場合のおすすめ時間まで詳しく紹介します。
掲載している夜間写真の一部は、2025年のあしがら灯りの祭典をREIUPが現地で撮影したものです。2026年の展示内容とは異なる可能性がありますが、ライトアップされた境内の雰囲気を知る参考としてご覧ください。
ライトアップされた大雄山最乗寺の紅葉と寺院

2025年開催時の大雄山最乗寺。赤く染まった紅葉が夜の境内を彩ります。Photo: reiup
この記事でわかること
・2026年の最乗寺紅葉ライトアップの開催日と時間
・今年の「あしがら灯りの祭典」の見どころ
・駐車場料金と有料になる日
・公共交通・増発バスについて
・紅葉の見頃はいつ頃か
・ライトアップ限定御朱印について
・子ども連れ・高齢者におすすめの時間帯
・昨年の実際のライトアップの様子
最乗寺 紅葉ライトアップ2026|まず開催概要をチェック
2026年の開催内容や最新情報は、大雄山最乗寺公式サイトでも確認できます。
| 項目 | 2026年開催情報 |
|---|---|
| イベント名 | 第3回 あしがら灯りの祭典 IN 最乗寺 |
| 開催期間 | 2026年11月21日(土)〜11月29日(日) |
| 紅葉ライトアップ | 16:30〜20:30(予定) |
| 会場 | 大雄山最乗寺 |
| 住所 | 神奈川県南足柄市大雄町1157 |
| 灯りの展示 | 内容・展示日程は最新の公式案内を確認 |
| 天狗ランタン | 2026年も企画中。実施詳細は続報待ち |
| 限定御朱印 | 2026年の詳細は公式発表を確認 |
| 公共交通 | 大雄山駅から道了尊行きバス |
| 駐車場 | 通常時は無料・約250台。イベント期間の特別運用は確認中 |
2026年10月19日時点で、開催期間とライトアップ予定時間を確認しています。展示内容、特別イベント、駐車場の運用などは追加発表により変更される可能性があります。
2026年10月8日時点では速報段階で、イベントごとの詳しい開催時刻などは今後追加発表される予定です。
初めて行くなら16時前後からがおすすめ
初めて最乗寺の紅葉ライトアップを見に行くなら、16:00〜16:30頃に到着するプランがおすすめです。
明るさが残っている時間に境内へ入れば、参道や建物の位置を確認しやすく、日中の紅葉からライトアップされた夜の紅葉へ変わっていく様子も楽しめます。
2026年のライトアップは16:30〜20:30を予定しています。17時頃には周囲が暗くなり始め、紅葉や灯りが際立つ景色を楽しめるでしょう。
18時〜19時頃に帰るプランなら、子ども連れでも夜遅くなりすぎず、比較的無理のない時間帯で観賞できます。
夜の雰囲気をじっくり楽しみたい場合は、19時以降も選択肢です。
ただし、11月下旬の最乗寺は山間部に位置するため、夜間は冷え込みます。防寒できる服装と歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。
夜の大雄山最乗寺を彩る紅葉と行灯

大雄山の行灯とライトアップされた紅葉。2025年あしがら灯りの祭典で撮影。Photo: reiup
2026年最大の見どころ|紅葉と「灯り」の競演
あしがら灯りの祭典の魅力は、単に紅葉を照らすだけではありません。
2026年は期間中の土日祝日に、神奈川県西部2市8町の代表的な灯りを同時展示する予定で、南足柄市からは金太郎ねぶたなどが予定されています。
昨年2025年には、小田原ちょうちん、ひょうたんランプ、竹灯籠など、地域ごとに異なる灯りが境内に集まりました。
寺院の歴史ある建物、紅葉、地域の灯り。
この3つが一緒に見られるのが、通常の紅葉ライトアップとは少し違う最乗寺ならではの魅力です。
あしがら灯りの祭典で展示された金太郎ねぶた

2025年のあしがら灯りの祭典で展示された金太郎ねぶた。Photo: reiup
昨年も圧巻だった夜の紅葉
最乗寺の紅葉は、例年11月下旬頃から見頃を迎えます。
2025年もあしがら灯りの祭典の開催時期には紅葉が進み、夜には赤や黄色に染まった木々がライトアップされました。
2026年のイベントも11月21日〜29日に設定されているため、例年の見頃と重なる時期です。
ただし、紅葉はその年の気温や天候によって進み方が変わります。
開催直前には最新の色づき情報を確認してから訪れるのがおすすめです。
大雄山最乗寺の夜間ライトアップで照らされた紅葉

赤や黄色に染まった紅葉が照らされる晩秋の大雄山最乗寺。2025年撮影。Photo: reiup
ひょうたんランプなど地域の灯りも見どころ
昨年の会場では、ひょうたんを加工して作られた灯りなど、地域の特徴を生かした作品が並びました。
暗い回廊や木造建築の中に暖かな光が浮かび上がる様子は、屋外の紅葉ライトアップとはまた違った魅力があります。
2026年も県西地域の灯り展示が予定されていますが、具体的な展示内容は今後の発表によって変更される可能性があります。
あしがら灯りの祭典で展示されたひょうたんランプ

温かな光を放つひょうたんランプ。2025年のあしがら灯りの祭典で撮影。Photo: reiup
土日祝はマルシェやイベントも楽しめる予定
2026年は、期間中に地酒、果物、野菜などの特産品販売やキッチンカーによる物販・マルシェも予定されています。
また、
・お坊さんと話そう
・坐禅体験と対話
・万燈祈祷会
・天狗ランタン打ち上げ
・清浄鎮火祭
なども予定されています。
2026年10月8日時点では、個別イベントの開催日や時間がすべて発表されているわけではありません。
昨年と同じ内容・時間で開催されるとは限らないため、参加したいイベントがある場合は追加発表を確認してから予定を決めましょう。
あしがら灯りの祭典開催中の大雄山最乗寺境内

2025年開催時の境内。灯り展示や出店を楽しむ来場者でにぎわいました。Photo: reiup
天狗ランタンも2026年に企画中
最乗寺といえば、道了尊と天狗伝説でも知られる寺院です。
2026年の「あしがら灯りの祭典」でも、天狗ランタンのイベントが企画されています。
前年の2025年には、願い事を書いたランタンを夜空へ上げる幻想的なイベントが開催されました。
2026年の開催日、参加料金、予約方法などの詳細は、今後の公式案内を確認する必要があります。
参加を検討している方は、最新の発表を確認してから予定を立てましょう。
ライトアップ限定御朱印にも注目
大雄山最乗寺では、2025年の「あしがら灯りの祭典」でライトアップ期間限定の特別な御朱印が授与されました。
前年は夜間の受付窓口で書き置きのみの対応となっており、ライトアップの記念としても注目された企画です。
2026年の限定御朱印の授与期間、受付時間、志納金、デザインなどについては、今年の正式な案内を確認してください。
駐車場|通常約250台、ライトアップ期間中の料金に注意
大雄山最乗寺には、通常時は無料で利用できる約250台分の駐車場があります。
ただし、紅葉ライトアップ「あしがら灯りの祭典」の開催期間中は、通常時とは駐車場の運用が異なる場合があります。
前年の2025年は、一部の日程で駐車場が有料となりました。
2026年の開催期間は11月21日(土)〜29日(日)ですが、ライトアップ期間中の特別な駐車料金や適用時間については、最新の公式発表を確認する必要があります。
特に土日祝日は、紅葉の観賞に加えて各種イベントを目的とした来場者が集中する可能性があります。
車で訪れる場合は、駐車料金だけでなく、利用できる時間帯や交通案内を確認し、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。
なお、通常時の駐車場や最乗寺へのアクセスについては、大雄山最乗寺の見どころ完全ガイドでも詳しく紹介しています。
電車・バスで行く方法|土日祝は増発予定
公共交通を利用する場合は、伊豆箱根鉄道大雄山線の大雄山駅から、伊豆箱根バス「道了尊」行きを利用できます。
道了尊バス停から最乗寺までは徒歩圏内です。
過去の開催時には、ライトアップに合わせて臨時バスや増発便が運行された実績があります。
2026年の増発便の有無や具体的な運行時刻については、伊豆箱根バスなどの最新案内を確認してください。
夜間は通常時より交通手段が限られるため、公共交通で訪れる場合は、特に帰りの最終便・増発便の時間を確認してから出かけましょう。
子ども連れなら何時がおすすめ?
子ども連れで訪れるなら、16:30〜18:30頃を中心に楽しむプランがおすすめです。
明るさが残る16時頃に到着し、
日中の紅葉を見る
↓
16:30からのライトアップを楽しむ
↓
境内の灯りや紅葉を観賞する
↓
18時台に帰路へ
という流れなら、夜遅くなりすぎません。
境内には階段や暗くなる場所もあるため、小さな子どもと一緒の場合は足元にも注意しましょう。
高齢者と行く場合は無理に奥まで歩かなくても楽しめる
最乗寺は非常に広い寺院で、御真殿や奥の院へ向かうと階段も多くなります。
ライトアップを見る目的なら、必ずしも奥の院まで向かう必要はありません。
本堂周辺や境内だけでも、紅葉と灯りの雰囲気を十分に楽しめます。
歩行に不安がある場合は、境内のライトアップを中心に楽しみ、無理に長距離を歩かないプランがおすすめです。
大雄山最乗寺の見どころや奥の院、天狗伝説、通常時の駐車場については「大雄山最乗寺の見どころ完全ガイド」で詳しく紹介しています。
最乗寺紅葉ライトアップ2026のよくある質問
Q. 2026年のライトアップはいつ?
2026年11月21日(土)〜11月29日(日)です。ライトアップの時間は16:30〜20:30(予定)と公式に案内されています。
Q. 紅葉の見頃はいつ?
最乗寺では例年11月下旬頃から紅葉の見頃を迎えます。2026年の正確な色づきは天候によって変わるため、開催直前の最新情報をご確認ください。
Q. 駐車場は無料?
大雄山最乗寺には通常、約250台分の無料駐車場があります。ただし、ライトアップなどのイベント開催時には特別な料金や利用条件が設定される場合があります。2026年のイベント期間中の駐車料金については、最新の公式案内をご確認ください。
Q. バスはありますか?
伊豆箱根鉄道大雄山線の大雄山駅から、伊豆箱根バス「道了尊」行きを利用できます。ライトアップ期間中の増発便や帰りの最終便については、事前に最新の時刻表を確認してください。
Q. 限定御朱印はありますか?
Q. 限定御朱印はありますか?
2025年にはライトアップ限定の御朱印が授与されました。2026年の授与内容や受付時間については、最乗寺公式サイトで最新情報をご確認ください。
Q. 平日もライトアップされますか?
2026年11月21日〜29日の開催期間中、紅葉ライトアップが案内されています。予定時間は16:30〜20:30です。来場前に最新の公式情報をご確認ください。
Q. 子ども連れでも楽しめますか?
楽しめます。子ども連れなら16時台に到着し、16:30からライトアップを楽しんで18時台に帰るプランがおすすめです。暗い場所や階段では足元に注意してください。
まとめ|2026年も最乗寺の紅葉と灯りを楽しもう
2026年の「第3回 あしがら灯りの祭典」は、11月21日(土)〜29日(日)に大雄山最乗寺で開催されます。
紅葉ライトアップの時間は16:30〜20:30(予定)。秋の紅葉と歴史ある寺院が灯りに包まれ、昼間とは異なる幻想的な景色を楽しめます。
2025年には県西地域の特色ある灯りの展示や天狗ランタン、さまざまな体験イベントが行われました。2026年も天狗ランタンが企画されており、今後の詳細発表が注目されます。
車で訪れる方はライトアップ期間中の駐車場料金や利用条件を、公共交通を利用する方は大雄山駅からのバス時刻を事前に確認しておきましょう。
紅葉の色づきは気温や天候によって変わるため、開催直前の情報も確認しながら、秋の夜の大雄山最乗寺を楽しんでみてはいかがでしょうか。